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体脂肪とは
体脂肪とは、身体のなかにある脂肪の総称です。皮膚のすぐ
下につく皮下脂肪と、内臓のまわりにつく内臓脂肪があって、
これらが増えすぎると こわい生活習慣病につながりますが、
体脂肪の量が適正値であれば からだにとって大切で重要な
ものであり、ホルモンバランスの調整にもかかわっています。
皮下脂肪は、体温を一定に保ったり、内臓保護の緩衝材
として大切な役割をはたしています。 また、食べたものを
エネルギー源として身体にたくわえて、飢餓に備えています。
皮下や内臓の脂肪細胞にたくわえられた 中性脂肪 は
人類が飢餓をのりこえていくための大切な非常食でした。
中性脂肪は、糖質やタンパク質と比較しても、軽くて効率が
よく、エネルギー源として優秀な品質を持ちあわせています。
* 皮下脂肪タイプの肥満は
洋ナシ型、内臓脂肪タイプ
はリンゴ型と呼ばれています。
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