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内臓脂肪型

体脂肪の減らし方

内臓まわりに脂肪がつき
危険がいっぱいの内臓脂肪型
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内臓脂肪型の肥満は、生活習慣病への近道です。
* 骨盤矯正ダイエット*太りにくい燃焼体質に変える
* メタボ解消の成功法則!
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内臓脂肪型

内臓脂肪型

体脂肪とひとくちにいっても、つく場所で皮下脂肪型と内臓脂肪型に
わけられます。内臓脂肪型の体脂肪とはどのようなものでしょう?
このタイプでは、肝臓や内臓まわりの脂肪細胞内に中性脂肪が   
たまって細胞が膨張します。小腸のまわりや腸間膜に脂肪がついて、

おなかを中心とした上半身が太っているリンゴ型肥満の
人に多く、メタボなお父さんタイプというところ。お腹が
ポッコリ出ていて糖質が好きなのに糖質の代謝が苦手。
日本人の約34%がこの肥満遺伝子を持つとされ、内臓脂肪型の
人は、基礎代謝が基準値よりも200kcal/日ほど低くなっています。
内臓脂肪は、たまりやすく分解もされやすいのが特徴で、分解と合成
を繰り返し、遊離脂肪酸をどんどん放出していきます。適度な運動を
していれば、遊離脂肪酸は運動のエネルギー源として使用されますが、
使われなかった場合は、血管内に脂肪が流れ出し、肝臓へと入って
いきます。 肝臓はからだ全体の代謝の要ともいえますので、身体に
悪い影響を及ぼすのは当然のことといえるでしょう。

内臓脂肪が増えすぎると、血圧を上げたり、血液中に血栓をつくる
ようなはたらきをする悪玉物質が分泌されます。 このタイプでは、
脂質代謝異常症や高血圧、糖尿病、高脂血症になりやすいため、
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病のリスクも非常に
高くなり、皮下脂肪型の人よりも注意が必要といわれています。 
しかし、内臓脂肪の合成を最小限にして分解を促すことで、体脂肪を
効率よく減らしていけば、生活習慣病を引き起こす可能性は、かなり
減らすことができるようになります。同時に遊離脂肪酸を消費しやすい
体質へとからだを変えていくと、皮下脂肪もたまりにくくなります。
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    ☆ 豆知識 ☆
内臓脂肪からは、生活習慣病を
抑えるアディポネクチンという
ホルモンが分泌されます。この
ホルモンは、血糖値や血圧の
抑制や脂肪の燃焼を促しますが、
内臓脂肪が増えすぎると、その
分泌量が減ってしまいます。
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