有酸素運動のコツと注意

体脂肪の減らし方

ついてしまった体脂肪を減らす
には、有酸素運動が有効ですね。
有酸素運動のコツと注意とは?
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有酸素運動のコツと注意

有酸素運動のコツと注意とは

体についてしまった体脂肪を減らすには、筋肉を動かして酸素と
いっしょに脂肪を燃やす有酸素運動が有効といわれています。
筋肉量を増やし、代謝を上げてやせやすい身体を作るには運動が
必須でしょう。ただ、体脂肪の燃焼には十分な酸素が必要となるため、
激しい運動は効果的でなく、適度な運動強度で行うことが大切です。
負荷が軽くて長く続けられる運動である有酸素運動は、ゆっくり
深く呼吸することで酸素を多く取り込むので、より多くの脂肪を
燃やすことができるんですね。ウォーキングやジョギング、水泳
などが代表的です。運動の目安は、息が「ハアハア」するくらい
がいいでしょう。「ゼイゼイ」するまでやると、逆の無酸素運動
になってしまい、脂肪はあまり燃えてくれません。
    
はじめの20分間は、血液中の脂肪が燃えていきます。20分を
過ぎると、いよいよ脂肪分解酵素のリパーゼが活性化して、体脂肪
が燃え始めます。運動はできれば30分以上続け、うっすらと汗を
かくぐらいだと理想的ですね。厚着して運動したり、運動の直後に
お風呂に入ったりすると、体温が上がってリパーゼの働きが鈍く
なるので注意が必要になります。
20種類あるアミノ酸のうち、リジン、プロリン、アルギニン
アラニンの4種類は、『脂肪燃焼アミノ酸』といわれていて、
これらを有酸素運動の前に摂取すると、アミノ酸が血液中に
入って、リパーゼの働きを活性化し、脂肪燃焼率がよくなります。
* リパーゼ * 体脂肪内にある脂肪を分解する酵素 

運動後の疲労回復法

運動後の疲労回復には、クエン酸を補給すると効果的です。
運動を続けていると、エネルギーの生産システムの働きが低下して
体が疲れてきます。クエン酸の補給は、短時間でエネルギー生産
システムを活性化させてくれるので、疲労の回復が早まります。
また、筋肉中にたまった疲労物質、乳酸の代謝を促します。
クエン酸はレモンなどの柑橘類や梅干・お酢などに含まれています。   
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◇ 運動時の水分補給 ◇
のどが渇くまで水分を摂取しない
と、体温上昇を抑制する効果を
十分得ることができません。
発汗量と同等の水分量を
こまめに補給しましょう。

 


 

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