善玉(HDL)コレステロールとは

体脂肪の減らし方

善玉(HDL)コレステロールとは?
http://taisibou.com/hdl/
HOME
善玉(HDL)コレステロールを増やすコツは?
* 期間限定!身体にやさしいおからクッキーダイエット
* セルライト解消法☆自分で簡単に取る方法
* 食べても痩せる体質になるには?
 
ヨガ 
善玉(HDL)コレステロールとは?

善玉(HDL)コレステロールって?

コレステロールは、もともと私たちの体内で生産される脂質です。
70%〜80%は肝臓でつくられていて、生命を維持するために必要な
物質なのです。水になじみやすいタンパク質やリン脂質と結びついて
「リポたんぱく」という形になり、血液に溶けやすくなっています。 
HDL(高比重リポたんぱく)は、血中のコレステロールや身体の
末梢組織の血管壁にこびりついているLDL(低比重リポたんぱく)
回収し、肝臓にもどす働きがあります。 HDLが多ければ、動脈壁に
コレステロールがたまりにくく、動脈硬化にもなりにくいということから、
HDLは「善玉」とされているのです。LDLが運んだコレステロールが
余ってもHDLが回収してくれれば血液はサラサラに保つことができます。
ところが、残念ながらこの善玉コレステロール、減りやすいんですね。
身体のなかに中性脂肪が増えてくると、それに反比例するように
善玉(HDL)コレステロールが減ってきますが、そうすると血液中や
血管の壁にたまったコレステロールを回収できなくなるので、血管が
狭く、硬くなり、もろくなって動脈硬化が進行してしまいます。
善玉コレステロールは適度な運動をすることで増加し、歩数を増やす
だけでも確実に数値が改善されます。また、運動不足や肥満、喫煙
などによって減少します。 食べ物では、玉ねぎの刺激臭や辛味の
原因である硫化アリルという成分がHDLを増加させるとされています。


* 硫化アリルは、水と熱に弱い成分なので、玉ネギも
生食が良いのですが、オニオンスライスは成分を逃がさ
ないためにも、あまり長く水にさらさないようにします。 
MENU

HOME
体脂肪とは?
体脂肪率
BMI
体脂肪計
脂肪細胞
褐色脂肪細胞
内臓脂肪型
皮下脂肪型
HDL(善玉)コレステロール
LDL(悪玉)コレステロール
コレステロールを減らす食品
メタボリック症候群
子供のメタボリック症候群
脂肪の燃焼
代謝と消費エネルギー
カロリーと筋肉
体脂肪を減らす食事習慣
体脂肪になりやすいもの
リバウンドとは?
体脂肪を減らすコツとは?
アロマで体脂肪ダイエット
体脂肪を減らすツボ
足やせダイエットの方法
岩盤浴ダイエットで体脂肪燃焼
サラダ
copyright 2008-2012 (C) 体脂肪の減らし方 All Rights Reserved